青い空は闇に光る

datememo
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2011.01.12 hazyさん

10話完結+10話完結+短編

そのためなら僕は
空は快晴
大きく歪む
できれば知りたくなかったこと
悲しいんじゃないよ、ちょっと悔しいだけ
これから僕等は分かれ道につくけれど
どうしても
いつも僕を勇気づけた、その言葉
残像をせめて切り刻んで
体温の欠乏
今日に限って、この手を離す決心がつかない
空耳じゃない
今、口にしてしまったら
雨音のなぐさめ
打ちのめす君の言葉
閉じ込めて蓋して
破れたこころのなおしかた
この距離感を愛したい
笑って許してあげたかったのに
夢のはじっこ放り出されて
声にならない時だって
抱えきれない時だって
欲ばり
欲しがり
ああ、君が好きだ
右手がいつも欲しがったもの
左手がいつか手放したもの
悲しいかと言うその声が
がまんだってできたのに
ただ懐かしいだけ
知らなかったよ君に逢うまでは
この温度差をどう埋めようか
消失した昨日
後悔を予測する賢さ
心臓が泣いている(ほら、聞こえるでしょ)
約束は破るし嘘もつく
切ないとまではいかないけども
「連れてって」 そう言いかけて唇かんだ
早く、早く、息が止まる前に
二人寄り添っても、いつまでも寒いまま
聞こえないよ、まだなにも
あきらめの悪さなら
そこでふりだしに戻る
篩(ふるい)にかけて、秤にかけて
「さよなら」を、できるだけ笑顔で
あなたのために祈るのに
これはもはや最期にも似た
遠く霞んだ
裾を掴む子供のように
偽りのヒーロー
守れるだろうか、愛せるだろうか、最期まで君を(心から)
横たわる絶望が僕を見て笑ってる
悲劇の両腕に抱かれて
真実を白で塗り潰す
それでも君は、愛することをやめないまま
きっとそれで正しかったね
運命らしき交差点
終局にアラームが鳴り響く
崩壊の合図を耳にする
あの選択肢の向こうに君がいたのに
君に差し出す手が無い私
お行きなさい(この先へ僕は行けないから)
悲しみやすい君の事だから
心の両側に防壁を建てて
君が叩き壊したのは未来
「最善の選択をしよう」そう言って二人泣き合った
絡み合ったこの意図の先にもう一度君を繋げたい
呆れるほどの嘘つきでいよう
その歌声が届かない夜は
愛していたと言っても過言ではない
嘘つきの舌を引き千切る
優しい嘘でこじ開けて
どうしても最後に泣きたくなかった
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17:23 | 日々

2010.06.20 とりあえずご報告。サイトの更新はしばらくありません。
しばらくの時間間隔がどれほどかはわかりませんが、私が万全の体勢で更新できる状況になるまでは動きがないと思ってください。
現在サイトの更新をどうしてもやっていきたいという意欲がない上、特に焦らされる現状もありませんから余計拍車をかけているんでしょうね。
次更新できるようになりましたら、その際には多くの作品を一度に展示できるよう準備してから挑みたいと思います。
まあ、そうは言っても現実が私の願望に追いついてくれるかといえば、確証はありませんしお約束はできませんけれど。
うん・・・しばしのお別れになりますが、皆さんどうぞお元気で。
もしかしたらブログのほうでは以前同様、何か作品展示をしているかもしれませんので時折のぞいていただけたらうれしいです。

それではしばしのお別れを。

23:35 | 日々

2010.06.13 すごい久しぶりに連載の更新しました。よく見たら、三ヵ月ぶりくらいみたいでした。すみません。
今後もこれくらいのペースになりますが、もし想像以上に読者が多ければ少しペースについて考えてみようと思います。

いまいちテンションが上がらず、むしろ下降線をたどっていたので、薄桜鬼で上げようだなんて目論んだのが間違いでした。
というか、私には合わなかった感じかな。
ストーリーとしては嫌いではないんですが、ちょっと物足りなさがいただけない。
うーん・・・、でも原田さんがめっちゃ素敵で原田さんの魅力にはもうクラクラですね。
とりあえず、後二人。気がむいたらやってみようと思う。

19:53 | 日々

2010.06.10 最近薄桜鬼にハマっているんだが、といってもまだゲームは未プレイよ。
んで、ちょっと何か書いてみようかと考えて行動に移してみたんだけど、なんだかぱっとしない。
というより面白くない。自分の文才についてはよくわかっているが、ただやっぱり私が本当に書きたいものってテイルズなのかなーとしみじみ思う。
やっぱりヴェスペリア!これの連載はじめて終わらせないとやりきった感覚がしない・・・(だろう)
少しずつジャンルは広げて、また戻して、広げてを繰り返してきましたが、やっぱりまた戻る一途をたどる。
いろんなジャンルに首つっこむ気満々だけど、現実と私の能力は追いついていかないよ。つか納得いってないのかも。
ヴェスペリア書いて、オリジナル書いて、それが私の今の幸せなのかも。
とりあえずまた書けそうになったら整理して、また一息に駆け上がろうと思うよ。
まだ当分先の話しになりそうなのは、大きな声じゃ周りにいえないけどね。


21:17 | 日々

2010.06.04 水戸黄門のあのオープニングが頭の中をグルグルまわっています。こんばんは。
とりあえず生きてます。かろうじてのぎりぎりも甚だしいラインで。
小説のほうは、ブログに載せる元気とネタがなかったので今回はお預けにさせていただきます。
ちなみにサイト復帰の方は現在毛頭もない上に、現状も許してくれそうもない雰囲気ですのでこちらもお預けということで。いや、ほんとすみませんね。
一昨日あたりに、少女革命ウテナという十年以上も前のアニメの映画版を見ました。
個人的には曲が気に入ったのでその後付けというかたちで見てみたんですが、第一話と最終話を。
なんというか結末の意味がよくわからなかったというのが本音です。
で、いろいろネットで調べたところウテナとアンシーは同一人物で、互いの光と影みたいな存在?といった解説が書いてあったんですが結局よくわかりません。
それに最期の剣がたくさんウテナに降ってくるシーンの後、ウテナは一体どうなったんですか?
あれは結局ウテナが棺?に戻ったよ。一件落着。ちゃんちゃん。ってことなんすか?誰か教えてくれー
まあ、いいか。うん・・・気にしてもしょうがいないよね、自分!笑

もう六月。夏が目の前なんですねー

21:59 | 日々

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